妊娠中とにかく気をつけたことは、できるだけ良い心の状態でいること

妊娠中って、ホルモンの影響や体の変化で、イライラしやすかったりせーへん?

けんけん、今、1歳10か月の息子がおるんやけど、めちゃくちゃ子育てしやすい子やねん。(自分で言うw)

そんなけんけんが、妊娠中、とにかく気をつけてたこと、話すな。

目次

妊娠中、一番気をつけてたことは、「できるだけ常に、良い心の状態でいること」。

もちろん、可能な範囲で、体に悪い食べもの避ける(妊娠前、授乳後は食べてるで)とか、体冷やさんとか、物理的な体へのアプローチも気にはしてた。

でも、けんけんは、それ以上に「どんな感情で過ごすか」がお腹のあかちゃんの発育にめちゃくちゃ影響すると思っててん。

そう思ったきっかけは、「水は答えを知っている」っていう本。

その本の実験では、「ありがとう」とかポジティブな言葉をかけた水は、整った美しい氷結結晶を作るねん。

反対に、「ばかやろう」とかネガティブな言葉をかけた水は、結晶歪んだり、そもそも結晶を作れなかったりするねん。

けんけん、学生時代に美容師さんに教えてもらって読んでん。(教えていただき、めちゃくちゃ感謝!)

人体はほとんど水やから、「体内の水が綺麗=体(細胞)も綺麗」でいられるよう、「一人きりのときでも、できるだけ笑顔で良いこと考えるようにしよう!」って癖づけられた恩人的な本やねん。

長い不妊の年月を経て、やっと息子を授かれたとき、喜びと同時に、無事出産まで辿り着けるかめっちゃ不安に襲われた。

そん時も、この本の教えのおかげで、「常に私が良い心の状態でいることが、赤ちゃんの成長にとってプラスになるはず!」って気持ち切り替えられてん。

特に、羊水っていう水のなかに浸かってるわけやし。

母親のネガティブな感情の波動とか、すぐダイレクトに伝わりそう!(恐っ)て思った。

正直、栄養のこととか、睡眠の質とか、運動のこととか、どれだけやったらいいか分からんし、それがどれだけ影響するかって分からんやん?

何より、ただでさえ妊娠で情緒不安定やのに、色々「~ねばならない」って考えるのストレスやん?笑

でもさ、「できるだけ良いこと考えて、良い心の状態でいよう」ってことはいつでもどこでも心がけられた。(もちろん、けんけんも心がけんかったらそうできへん心身状態やったから、心がけてたんよ!笑)

そしたらさ、赤ちゃんへの語りかけとか読み聞かせとか一切してないけど(やろうとしても、なぜかやりたいと思えんかった(^^;)、産まれて来た息子はめちゃめちゃ良く笑う、情緒の安定した子やってん。

産まれてすぐ、結構笑顔作れてて、ビックリしたんよ。(冒頭写真↑)

成長した今も、いつもニコニコ優しくておもしろいとっても良い子に成長してくれてる♡

語りかけとか読み聞かせとか、一切してへんからこそ(笑)、これは、けんけんが妊娠中に穏やかな波動を息子へ送れたおかげかなって思う。

(※全くの私見です)

この実体験から、「思考もその思考固有の振動数を持っている」っていう論があるけど、けんけんは、妊娠前よりそんな気がしてる。

やから、自分にも周りの人にも、良い振動数を送れるよう、これからもできるだけ良い感情や良い表情、良い言葉を使っていきたいな☆

みんなが、普段よく使ってる感情や表情・言葉って、どんな結晶作ってそう?

妊娠中の皆さんが、少しでも心穏やかに過ごせますように☆彡

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