毛はあるほどに越したことないなーって 年々思う話

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先月、40歳を迎えてんけど、「毛はあるほどに越したことないなー」って年々思う。笑

髪の量が多くて、耳にかけても浮いてくるから、耳の上でピン止めしてた中学生時代。

ふっさふさやん!!

でも、「もっとサラサラ毛の、一本一本が細くて、もっとぺったんこの髪になりたいー!!!」

って悩んでた。

怖さ、痛さの恐怖にやっと勝ち、脱毛を契約した26歳の夏。(いや、脱毛はやって良かった。)

年々そんな気がして来てはいたけど、去年出産して、更に、「毛はあるに越したことないなー」って思って来た。

あ、ちなみにほっぺのお肉も。

脱毛を契約したくらいの時、「自分はずっと若いままだと信じて疑わないのが若さ」みたいなニュアンスの言葉を有名な人が言っててん。

「え、めっちゃそう!!」

「けんけんの、この弾力ある分厚い肌が薄くなるなんて、想像もつかへんわ!(むしろ、薄くスリムな顔になりたいと願ってた)」

って思ったこと、今でも覚えてる。

ほんで、そうじゃないって知ったし、ホンマにその言葉通りやったって実感した。

…なんの話?て思ってる?笑

安心して。ちょっと真面目なことも言うから。

幸せもそうやと思うねん。

今日より昨日の方が幸せやったんやって気がつくときない?

けんけん、よくあるねん。

「もうちょっと毛穴ちっさくならんかな~~」って肌のお手入れするときモンモンとする日々。

次の日の朝、起きたらほっぺにニキビ出現!!

「昨日までの肌の方が綺麗やったやん!!何でニキビ作ってもたんやろ泣。 昨日以前の肌に戻りたいー!!」

って。

手にしていたものって、無くならな気がつかんよね。

でも、それっていくら頭で分かってても、何回経験しても、無くなって気づくよね。

でも、できたら、無くなる前に気がつきたいよね。

毎日一生懸命に生きてるから、目の前のことに対応するのにいっぱいいっぱいやから、「手にしているもの」に気がつくのって、心がけなできへんけど。

私の両手両足、大切な家族、空気、太陽、地球さん。

今日関わってくれた方々。

直接は関わって無いけど、今日私が生きることができたのは、あなたがその仕事をしてくれたからです。

ありがとう。

あなたが今日気がついた「手にしているもの」は何?

あなたが、昨日より「手にしているもの」が増える(気がつく)毎日でありますように。

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